役職を返上して勉強時間を作る

TOEICの勉強時間がほしい

何かを捨てなければ得られない

何かを捨てないと本当に大事なものは得られない。いつも考えている。自分の人生、生き方の本線はここにある。TBSのサスケで人生をサスケに掛けてきた。などとアナウンサーが口走っていたが、何をそこまでといつも思っていた。しかし今はあの境地だ。TOEICに魅力され満点を取りたいとの強い願望に襲われるていいる。
この願望は本物なのか?多くの時間を費やして自問自答してきた。結果的にやってみたい、自分を超えてみたいと思う気持ちが全てのものを上回った。




時間は有限だ

52歳から英語を始めた。ひょんなきっかけた。でもそのきっかけがなかったら今の自分はいるだろうか?誰のためでもない、自分自身のためだけに全てを掛けようと決心したのだ。将来的な目標は漠然としているが、インバウンド的な仕事で第2の人生を送りたいと考えている。英語を続けているうちに本当にやりたい事に巡りあえる、そんな予感がしてならない。早くサラリーマン人生に終止符を打ち、社会貢献がしたい。それも英語を活かして。




必要ないものは荷を降ろす

まずはグダグダの飲み会。付き合いの飲み会。上司との飲み会。残業はもってのほか不必要。週末は図書館での勉強に決めている。なので、余計な用事は作らない。会社の行事には見事に不参加。周りからの声は不真面目、いい加減な奴等の悪口三昧。でも、そんな言葉はただの通りすがりの言葉に過ぎず屁の河童。上司からももっと真面目にやれと言われ続けているが、仕事は管理職でありしっかりとマネジメントが出来ている。部下は50人を超える。真面目にやれとはどういう事か?上司に顔を向けて仕事をやれと言う意味?。それは見当違い。仕事は部下とやるもの。部下はお客目線で。もし部下が自分に目線を合わせていたら、組織は崩壊する。

上司に今の役職のひとつを返上したいと申し出た。二頭追うものは一頭も得ず。必要なのは自分が出来る得意の分野で100%の力を発揮すること。今の自分で勝負する事が組織を成功に導き、成長させると確信するからだ。

隙間時間にTIEICを

時間に余裕が出来る、そんな時は英語に集中する。余暇を使って少しでも英語に触っていたい。これが自分が選んだ道だから。第1の人生では多くの部下が育ってくれた。ぼちぼち自分の役目も終わる。第2の人生は自分の達成感を得たし求めていく。人生は有限だ。何を求めるかは自分が決めるべきで、英語はその人生を豊かにしてくれるアイテムである。




人生の勝負

そして英語に全てを注ぐことに腹を決める。絶対にやり切ってやる。過去を取り戻すためにも全てを掛けることを決心し後戻りをすることはない。990点を目指すことに一点の曇りもない。通勤電車の勉強に加え昼休みはリーディングを取り入れた。20分間で1~2問を解く。来年に入ったら再度の挑戦を考えてる。闘いは続く。







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