TOIEC 990点への覚悟

TOEIC 990点への覚悟

Kiss me please.

1年前から英語に取り組んでいる。切っ掛けは飲み屋での出来事。真向いに外国人が座り軽く会釈する。

「Where are you from」簡単な挨拶だ。シアトルから来たという。「Do you know Ichiro」→「Yes」。




そこから会話が繫がらない。ひょんな切っ掛けで英語に取り込もうと本気で思うようになった。まずは英検3級の英単語を飲み込み、3ヵ月程度で全てをマスター。その後、様々な勉強に取り組む。DMMの英会話、スカイプを使ってのレッスン。簡単な英会話は出来ても基本が出来ていないことにどん底に落ちる。同時期にスマホから外国人の友達と繫がるアプリで数人の外国人との友達と会話が始まった。毎日、英語でのLINE、今でも続いている。




毎日、外国人との会話

1年半、毎日、会話をしていることになる。自分なりにすごいと思いながら文法は≪ボロボロ≫。外国人の友達からはまずは文法に特化すべきだとの忠告。でも、英会話が目的だ。単語を羅列していれば、何となく会話は成立する。でも前進がない。昨年の夏にUSAの友達と初めての対面会話。




全くネイティブが聞き取れない。いざ会話となると英単語も出てこない。完全に翻訳アプリ頼みの会話が2時間ほど。本当に疲れた、こんなにも英会話と言うのは体力を使うのか?でも我々の公用語である日本語は常に話をしていても、当然疲れることはない。英語を極めることは公用語の日本語と同様のレベルでスラスラ言葉が出るものだと。そして昨年の6月にTOEICに初挑戦。点数は言えない程のボロボロ点。諦めるしかないなとの傷心ぶりに1週間ほど英語から離れていた。




でもまた英語を話したくなる

しかしまたやりたくなる。TOEICの勉強に絞ろう。そこからの闘いが始まる。週末の図書館通い、9時30分の開館を待って30前から並ぶ。そして夕方まだの集中的な学習。平日の通勤時間は単語の往復。ルーティーンを繰り返していた。その後、再度の挑戦。500点まで駆け上がった。





でもまだまだ伸びしろはある。TOEIC専門の会に入会した。月額20,000円。決して安くない。自分の小遣いは50,000円。何かを捨てなければ捻出することは出来ない。捨てるものは酒。一切の酒の付き合いは止めた。

そして英語に全てを注ぐことに腹を決める。絶対にやり切ってやる。過去を取り戻すためにも全てを掛けることを決心し後戻りをすることはない。990点を目指すことに一点の曇りもない。通勤電車の勉強に加え昼休みはリーディングを取り入れた。20分間で1~2問を解く。来年に入ったら再度の挑戦を考えてる。闘いは続く。







応援お願いします
↓ ↓

TOEICランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です